view5 LLCトップへ戻る
JP EN
model-driven development workbench

戦略から実装まで、
一つのモデルで。

ビジョンから業務・ドメイン・状態・検証までを一つのモデルにまとめ、文章としても図としても編集できる。片方を直せば、もう片方に反映される。

資料
プロダクト紹介
提供
view5 llc
位置づけ
実証済みプロトタイプ
版 / 日付
v0.1 · 2026-07-06
01

解こうとしている問題

戦略・仕様と、動くシステムの間には、いつも断絶がある。

戦略と実装の断絶

経営の意図が、設計・コードへ辿れる形で繋がらない。

モデルの陳腐化

図を描いても、実装が進むと乖離し、やがて誰も見なくなる。

記法ロックイン

特定ツールの独自記法に縛られ、資産が持ち出せない。

AI 一発生成の限界

それらしい成果物は出るが、根拠と辿れる線が残らない。

02

中核のアイデア:一つの真実源、二つの編集面

モデルの実体(SSoT)は一つ。エンジニアはテキストで、関係者は図で、同じモデルを編集する。保存すれば双方向に反映される。

text · Langium

文章として編集

IDE 支援(補完・検証・参照解決)付きのテキスト編集。エンジニア向け。

single source of truth
dslmodel
5つの関心を
一つに束ねる
graphical · Sirius-web

図として編集

ノード・エッジ・パレットでの作図。関係者・レビュー向け。

text ↔ dslmodel·dslmodel ↔ graphical
03

5つの関心を、確立された標準の語彙で

独自記法ではなく、業界標準の考え方に接続。必要な関心だけを扱える。

戦略

ビジョン・目標・能力・役割(振る舞い)。

BMM · RM-ODP · Capella OA · VDML

ドメイン

概念・属性・参照・列挙。

class model

プロセス

活動・レーン(役割)・制御フロー。

activity

状態

ライフサイクルの状態と遷移。

state machine

検証(V&V)

要求と検証(試験・分析・査閲)。

systems eng.
04

全区間のトレーサビリティ

これが差別化点。戦略の一行から、生成されたコードとテストまでを、一本の線で辿れる。AI 一発生成には残らないもの。

Vision Goal Capability Role UseCase Entity Security Code Test
05

上流は AI 支援、下流は決定論で統制

創発が要る所は AI が助け、正確さが要る所は監査可能なツールが担う。役割を分ける。

upstream · AI-assisted

仕様 → モデル

  • 中期計画・業務仕様・シナリオからモデルを抽出
  • 価値分析(VDML)でビジョンを研ぐ
  • 抽出物は必ず出典(_source)に紐づく
downstream · deterministic

モデル → 生成・統制

  • 文法・図・下流成果物への決定論的な投影
  • スキーマ検証・参照整合をゲートで自動判定
  • AI の自律度と影響度で並べた統制方針(LRF)
06

現在の状況(正直なところ)

エンドツーエンドで実証済みのプロトタイプ。中核は動いている。堅牢化・製品化はこれから。

実証済み
  • テキスト↔図の双方向往復(戦略・ドメイン・ミッションで実機確認)
  • 戦略から コード・テスト・トレースまでの一本鎖を通した実演
  • 編集の改名耐性・ロス計測を含む往復の健全性検証
  • 標準準拠の語彙とスキーマ検証
who it's for

戦略と実装を、辿れる一本の線で繋ぎたいチームへ

モデリングを設計や実装から切り離さず、意思決定の根拠を残したい組織。独自記法に縛られず、標準の考え方の上に自分たちのドメイン言語を持ちたいチーム。

view5 llc — DSL model-driven development workbench v0.1 · 2026-07-06